食べすぎ注意!おもちの効果と副作用

明けましておめでとうございます。
気持ち新たに新年を迎えることができました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は辰年です。天高く昇る龍の年は運気もアップするはずです!皆様が穏やかに過ごせる良い年でありますように。。。

さて、そんな新年1発目は、お餅についてのお話です。

おもちイメージ

おもちをお正月に食べるのは何故か知っていますか?

おもちは体を温めますので、寒い時期にはちょうどいいんです。
でもおもちは食べ過ぎたらよくありません。温めるパワーが強すぎるのです。漢方ではもち米は薬の一つとして使われるくらいなのです。
そのため、昔の人は「もち米は正月などの特別な日に食べるもの」にしたと思われます。

食べるのに注意が必要な人

運胃腸が弱い人(粘って消化しづらい)
便秘がちの人(便が固くなる)
膝痛、神経痛の人(患部に熱を生じる)
古血が多い「瘀血証」の人(血が滞る)
鼻炎、ちくのう症の人(炎症がひどくなる)
化膿している患部がある人(患部に熱を生じる)

おもちを食べるのに大事なこと

① 食べすぎない
② よく噛む(出来たら80回)

80回噛むのはなかなか大変ですが、せっかく美味しいお餅を食べるのですから、「美味しく」「健康に」いただきましょう!

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