薬局らくらくファーマシーの近隣のみなさまに、
身体も心も楽になる音楽を届けたい、
そんな想いで始めたコンサートです。
ぜひ、毎日の疲れを音楽で癒しにきてください。
高校時代の音楽の先生から声楽を勧められ、声楽家の田原祥一郎を紹介されたことをきっかけに、声楽家への道を志す。
1973年に大阪音楽大学音楽学部声楽科へ入学し、その後同大大学院へ進学。
1979年大学院を修了。
1979年、大阪にて小林道夫の伴奏による初リサイタルを開催。その後もソリストとして活動を行い、ペーター・ダムやイェルク・デームス等の世界的演奏者と共演。
1991年、オランダ・アムステルダムにおいて、バロック歌手として高名なマックス・ファン・エグモントの指導を受ける。
2011年まで日本テレマン協会においてソリスト、テレマン室内合唱団指揮者、バロック・コア・テレマン(B.C.T.)の指揮者を務める。
2012年より関西フィルハーモニー管弦楽団に新しく設立された、関西フィルハーモニー合唱団の指導を担当する。
その他に「丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば」音響監督を務めている。
その後、1993年〜1999年 シューベルト歌曲全曲演奏を成し遂げる。
過去10年間、マドリニストでありマルチ楽器奏者でもあるアロン・サリエルは、マンドリンに新たな命を吹き込み、その伝承するような音楽性と完璧なテクニックで批評家や聴衆に感動を与えてきた。アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ、ハンブルクのエルプフィルハーモニー、ブラジルのサラ・サンパウロ、メキシコのパラシオ・デ・ベラス・アルテスでの公演を含め、35カ国以上で1000回を超えるコンサートの記録を持ち、ソリスト、室内楽奏者、芸術監督として、多様なプログラムで多面的なキャリアを続けている。
さまざまな文化やジャンルへの好奇心が高まりにつれ、さまざまな弦楽器をサリエルの手に渡り、「リピときたら」の楽器を手にするようになった。コンサートでは、それらの「歴史楽器のパートナー」を簡単に持ち替えて、聴衆を多彩な音楽体験を提供している。
現在のレコーディング・シリーズ「Plucked Bach」(PENTATONE)で、アロン・サリエルは、さまざまなマンドリンやリュート、バロックギター、ウード、バグラマを使った魅力的な新しいアレンジで、バッハの独奏曲にアプローチしている。2020年のベートーヴェン記念日には、ナクソスに招かれ、マンドリンとフォルテピアノのためのベートーヴェン作品を録音した。アルバム「Telemandolin」(Berlin Classics)で、サリエルはOPUS KLASSIKを受賞した初のマドリニストとなった。
アロン・サリエルは、動物愛護団体ケア・フォー・マーメルの積極大使を務めている。余暇は自然の中で読書や長散歩を楽しむ。
武庫川女子大学音楽学部卒業後、同大学専攻科修了。兵庫教育大学大学院修士課程修了。
在学中より演奏活動を行い、丹波の森国際音楽祭“シューベルティアーデたんば”には毎年出演し2015年度シンボルアーティストを務めるなど、主に伴奏室内楽の分野で活躍。2018年6月には兵庫県立芸術文化センター小ホールにて初リサイタルを開催し好評を博した。また、絵本オペラカンパ二ー“おぺろん”のメンバーとして各地の小学校幼稚園で150公演以上を重ねるなど、アウトリーチにも力を注いでいる。
現在、武庫川女子大学音楽学部伴奏助手、同大学附属中高音楽教室講師。
関西フィル合唱団、大阪バッハ合唱団、西宮中央合唱団伴奏ピアニスト。
日時 2025年10月8日(水)14:00開演
(13:30開場)
場所 西宮市甲東ホール
西宮市甲東園3丁目2番29号
(アプリ甲東4階)
入場料 1,000円(税込)
※お席は自由席となります。
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