薬局らくらくファーマシーの近隣のみなさまに、
身体も心も楽になる音楽を届けたい、
そんな想いで始めたコンサートです。
ぜひ、毎日の疲れを音楽で癒しにきてください。
幼少期より地元の祭囃子に慣れ親しみ、2歳で和太鼓、9歳で笛を始める。
2010年 鼓童文化財団研修所 入所。
1012年 太鼓芸能集団「鼓童」入団。
主に篠笛を担当し、年間100公演を越える国内外ツアーに参加。
2014年・2014年 国際芸術祭「アース セレブレーション」城山コンサートにて唄でソロ出演。
2013年・2015年 人間国宝 坂東玉三郎氏と舞台「アマテラス」で共演。その他数々の坂東氏が手掛ける舞台へ出演。
2017年3月 ”東京2020公認プログラム”の、日本の文化を世界に発信するための企画で、バーチャルシンガー「初音ミク」と共演。
2017年8月に鼓童を退団後、大阪を拠点に、篠笛や和太鼓の指導をしながら演奏活動を続けている。
大阪音楽大学卒業後、渡米。インディアナ大学大学院音楽学部(Jacobs School of Music)において、演奏家ディプロマ、音楽修士号を取得。同大学院より、院生特別研究員奨学金、及び、2年度にわたるS・マクドナルド・ハープスタディースカラシップを授与。学部長より、学問・演奏実技の両分野にわたる成績優秀者として賞される。その後、文化庁より芸術家在外派遣研修員としてパリで更なる研鑚を積む。
「第5回おおさかクラシック・デビュタント」でのリサイタル開催をはじめ、在学中より米国・日本でソロリサイタルを行う。「第9回世界ハープ会議」(アイルランド)、「アルルハープフェスティバル」(フランス)など、海外の音楽祭に出演。テレビ番組収録、テーマパークやファッションショーでの演奏など、多彩な演奏活動にも携わる。 「第2回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門」第1位。
米国では演奏に加え、S・マクドナルド、B.W.ボーエン各氏よりハープ教授法を学び、兵庫県立西宮高校音楽科(ハープ科)で後進の指導にもあたる。
大阪音楽大学演奏員。日本演奏連盟、アメリカン・ハープソサエティー、日本ハープ協会、各会員。ひょうごアーティストバンク登録アーティスト。
高校時代の音楽の先生から声楽を勧められ、声楽家の田原祥一郎を紹介されたことをきっかけに、声楽家への道を志す。
1973年に大阪音楽大学音楽学部声楽科へ入学し、その後同大大学院へ進学。
1979年大学院を修了。
1979年、大阪にて小林道夫の伴奏による初リサイタルを開催。その後もソリストとして活動を行い、ペーター・ダムやイェルク・デームス等の世界的演奏者と共演。
1991年、オランダ・アムステルダムにおいて、バロック歌手として高名なマックス・ファン・エグモントの指導を受ける。
2011年まで日本テレマン協会においてソリスト、テレマン室内合唱団指揮者、バロック・コア・テレマン(B.C.T.)の指揮者を務める。
2012年より関西フィルハーモニー管弦楽団に新しく設立された、関西フィルハーモニー合唱団の指導を担当する。
その他に「丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば」音響監督を務めている。
その後、1993年〜1999年 シューベルト歌曲全曲演奏を成し遂げる。
日時 2025年5月27日(火)14:00開演
(13:30開場)
場所 西宮市甲東ホール
西宮市甲東園3丁目2番29号
(アプリ甲東4階)
入場料 1,000円(税込)
※お席は自由席となります。
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